命の洗濯を Vol.2
最近、公私共に面白いくらいイイ事がない。
先輩に「金使え」と言われ、同期に「どっか行け」と言われ。
で、お金を使って出掛けてみた。江戸へ。
嘗ての通学路であり、心のオアシスだった秋葉原&上野へ。
夏頃から同期に行きたい行きたいと喚いていたアキバ。
3月頭に石●でCDを買って以来、8ヶ月半ぶりに訪れた。
…と言っても、何をするでもなく何を買うでもなく。
無意味にヨDバシを彷徨い、U●Xに迷い込み、M屋で飯を喰い。
…と言っても、目的があるっちゃぁ、ある。
アソBットでメイドクッキーを購入。知人の誕生日プレゼントとして。
その人は、今年初めて誕生日を祝ってくれた他人。
この恩には報いなければならないのだ!
ホワイトデーでは滑り気味だったメイドクッキー。
今回はどうだろう?12月半ば、勝負!
…しかし、こんな写真を撮る事になるとは。
アキバに通っていた学生時代、夢にも思わなかった(笑)。
秋葉原―上野間を歩く。
途中、「鬼玉」でたまに話題になるMAXコーヒーを発見。
おぉ~っ!飲んでみた。うん、甘い(笑)。けど、美味い☆
でも、500mlペットボトルのXには手を出すまい(笑)。
山手線の2駅は近い。すぐに上野恩賜公園到着。
2年ぶりに西郷どんと対面。
今更ながら、彰義隊のお墓に背を向ける彼にムカついた。
当て付けがましくこんな所で犬と戯れやがって…。
解説板を読むと、建立に躍起になったのは吉井友実らしい。
友実、この野郎! (ダンカンに対する口調で)
西郷どんは放っといて、彰義隊のお墓に手を合わせる。
こうしてると想い出されるのが、原田左之助。
左之助はこの辺に眠っているのか。
それとも満州で大往生したのか。
それとも突拍子もない所でポックリ逝ってしまったのか。
左之助という男は、ロマンチな気分にさせてくれる。
西郷どんの裏の彰義隊の裏の、更にその裏。
清水観音堂という建物がある。
何でも、京の清水寺を模した国指定重要文化財なんだとか。
ちょっと気になって、境内に入ってみた。
成る程、修学旅行で行った清水の舞台を…
想い出す…
のは、ちょっと…
無理がある(苦笑)。
木々が色付き始めていて、キレイはキレイだけどね。
そして、本日の目玉。
東京国立博物館「大徳川展」
大盛況につき、本日14:35の時点で、
ひょえ~。マジすか?皆暇だな~。平日でっせ(笑)。
取り敢えず、並ぶ。誰より暇なのは俺なので(笑)。
iPodを聴いてるうちに、意外と早く入場出来た。
60分待たなかったと思う。いざ、大徳川展へ!
のっけから圧倒されたのが、「徳川家康所用 金扇馬印」。
でかっ!金ピカっ!凄っ!
有名なアレやけど、これ程とは…。
他にも、家康所用の具足やら家康筆の書状やらが沢山。
400年も前のお方であらせられますよ、神君家康公。
こんなに遺品が現存し、しかも保存状態が極めて良好なんて。
凄い。凄過ぎる。これが徳川宗家のご威光か。
何より感動的だったのは、「徳川家康像」。
教科書に必ず載ってる、あの絵。見ちゃったよ、本物…!
開いた口が塞がらなかった。顎が外れるかと思った。
その他にも、霊夢像として数々の家康像が展示されていた。
霊夢とは、神仏が現れてお告げをする夢の事。
神だ。家康公は神だ。人間に対する描き方を超越している。
綱吉や吉宗の絵もあったけど、家康ほどの神々しさはない。
東照大権現万歳!
…というのが、第1部の感想。大徳川展は2部構成。
第1部が男性的で、第2部が女性的とでも言おうか。
俺は断然第1部の方が好きだなぁ。
装飾的な色合いの強い第2部は、見てもよく分からん(笑)。
でも、姫君達の華やかさは素直に凄いと思う。
「華」という字は、こういう意味なのだろうと思った。
歴史の展示と言うより、美の展示と言った方が適切な気がする。
兎に角、美しい。高貴。庶民にはついて行けない(笑)。
でも、和宮関連の展示はしっかりCHECK。
大河ドラマ「篤姫」まで、気づけば後1ヶ月余。
「新選組!」以来の幕末もの、楽しみだ♪
約1時間で、展示を見終えた。1時間しか掛からなかった。
混んでたからなぁ。もっとゆっくり見たかった(涙)。
こんな時の為の図録も完売御礼。
送料500円を負担して、注文。
この展示、それだけの価値はあるよ。
もう1周したいくらいのテンションだったもん。
楽しかった~。大徳川展万歳!
考えてみると、今後の休みは予定ギッシリ?
来週は懇親ゴルフ。再来週は飲み会の予定。
その次の週はaluto ワンマンLIVE。
その次の週辺り、今年最初で最後の新選組TOURやっちゃう?
取り敢えず、命の洗濯を欠かさぬように…。
先輩に「金使え」と言われ、同期に「どっか行け」と言われ。
で、お金を使って出掛けてみた。江戸へ。
嘗ての通学路であり、心のオアシスだった秋葉原&上野へ。
夏頃から同期に行きたい行きたいと喚いていたアキバ。
3月頭に石●でCDを買って以来、8ヶ月半ぶりに訪れた。
…と言っても、何をするでもなく何を買うでもなく。
無意味にヨDバシを彷徨い、U●Xに迷い込み、M屋で飯を喰い。
…と言っても、目的があるっちゃぁ、ある。
アソBットでメイドクッキーを購入。知人の誕生日プレゼントとして。
その人は、今年初めて誕生日を祝ってくれた他人。
この恩には報いなければならないのだ!
ホワイトデーでは滑り気味だったメイドクッキー。
今回はどうだろう?12月半ば、勝負!
…しかし、こんな写真を撮る事になるとは。
アキバに通っていた学生時代、夢にも思わなかった(笑)。
秋葉原―上野間を歩く。
途中、「鬼玉」でたまに話題になるMAXコーヒーを発見。
おぉ~っ!飲んでみた。うん、甘い(笑)。けど、美味い☆
でも、500mlペットボトルのXには手を出すまい(笑)。
山手線の2駅は近い。すぐに上野恩賜公園到着。
2年ぶりに西郷どんと対面。
今更ながら、彰義隊のお墓に背を向ける彼にムカついた。
当て付けがましくこんな所で犬と戯れやがって…。
解説板を読むと、建立に躍起になったのは吉井友実らしい。
友実、この野郎! (ダンカンに対する口調で)
西郷どんは放っといて、彰義隊のお墓に手を合わせる。
こうしてると想い出されるのが、原田左之助。
左之助はこの辺に眠っているのか。
それとも満州で大往生したのか。
それとも突拍子もない所でポックリ逝ってしまったのか。
左之助という男は、ロマンチな気分にさせてくれる。
西郷どんの裏の彰義隊の裏の、更にその裏。
清水観音堂という建物がある。
何でも、京の清水寺を模した国指定重要文化財なんだとか。
ちょっと気になって、境内に入ってみた。
成る程、修学旅行で行った清水の舞台を…
想い出す…
のは、ちょっと…
無理がある(苦笑)。
木々が色付き始めていて、キレイはキレイだけどね。
そして、本日の目玉。
東京国立博物館「大徳川展」
大盛況につき、本日14:35の時点で、
ひょえ~。マジすか?皆暇だな~。平日でっせ(笑)。
取り敢えず、並ぶ。誰より暇なのは俺なので(笑)。
iPodを聴いてるうちに、意外と早く入場出来た。
60分待たなかったと思う。いざ、大徳川展へ!
のっけから圧倒されたのが、「徳川家康所用 金扇馬印」。
でかっ!金ピカっ!凄っ!
有名なアレやけど、これ程とは…。
他にも、家康所用の具足やら家康筆の書状やらが沢山。
400年も前のお方であらせられますよ、神君家康公。
こんなに遺品が現存し、しかも保存状態が極めて良好なんて。
凄い。凄過ぎる。これが徳川宗家のご威光か。
何より感動的だったのは、「徳川家康像」。
教科書に必ず載ってる、あの絵。見ちゃったよ、本物…!
開いた口が塞がらなかった。顎が外れるかと思った。
その他にも、霊夢像として数々の家康像が展示されていた。
霊夢とは、神仏が現れてお告げをする夢の事。
神だ。家康公は神だ。人間に対する描き方を超越している。
綱吉や吉宗の絵もあったけど、家康ほどの神々しさはない。
東照大権現万歳!
…というのが、第1部の感想。大徳川展は2部構成。
第1部が男性的で、第2部が女性的とでも言おうか。
俺は断然第1部の方が好きだなぁ。
装飾的な色合いの強い第2部は、見てもよく分からん(笑)。
でも、姫君達の華やかさは素直に凄いと思う。
「華」という字は、こういう意味なのだろうと思った。
歴史の展示と言うより、美の展示と言った方が適切な気がする。
兎に角、美しい。高貴。庶民にはついて行けない(笑)。
でも、和宮関連の展示はしっかりCHECK。
大河ドラマ「篤姫」まで、気づけば後1ヶ月余。
「新選組!」以来の幕末もの、楽しみだ♪
約1時間で、展示を見終えた。1時間しか掛からなかった。
混んでたからなぁ。もっとゆっくり見たかった(涙)。
こんな時の為の図録も完売御礼。
送料500円を負担して、注文。
この展示、それだけの価値はあるよ。
もう1周したいくらいのテンションだったもん。
楽しかった~。大徳川展万歳!
考えてみると、今後の休みは予定ギッシリ?
来週は懇親ゴルフ。再来週は飲み会の予定。
その次の週はaluto ワンマンLIVE。
その次の週辺り、今年最初で最後の新選組TOURやっちゃう?
取り敢えず、命の洗濯を欠かさぬように…。
この記事へのコメント