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ミッチーこと及川光博さんのナビゲートで、 坂本龍馬の活躍の裏を探った特番。 作家・加治将一さんの推理を中心に、 ミッチーが龍馬を演じる再現ドラマを交えながら、 明治維新の黒幕の姿を浮き彫りにする。 龍馬の黒幕。 その者の名は、トーマス・ブレイク・グラバー。 「徳川幕府にとって最大の叛逆人」を自称するグラバーを 「龍馬の黒幕」と位置付けるのには、充分頷ける。 龍馬率いる社中が発足から僅か3ヶ月で大量の 武器を仕入れられたのは、他でもないグラバーの功績。 グラバー無くして、社中のビジネスが成り立ったかどうか…。 この点で、グラバーは社中の黒幕であると言えよう。 また、グラバーは「薩長の間にあった壁を 毀したのが自分の一番の手柄」だったと語る。 彼にとって、徳川幕府は商売の妨げとなる存在。 幕府を倒せば、彼の商会は更なる飛躍を遂げる。 倒幕、いや討幕に必要なのは、武器。 力のある者に武器を売って幕府を 亡き者にすれば、グラバーにとって一石二鳥。 では誰に売るのか? 幕府を倒せるほどの力を持つ者とは? そう、薩摩藩と長州藩。 両者をシェイクハンドさせれば、幕府は倒せる。 その為の武器は、龍馬の社中を通して提供する。 グラバーが薩長同盟の黒幕と言われる所以だ。 勿論、薩長同盟には関係者の様々な思惑があって、 グラバーの視点からのみ論じられるような話ではないと思う。 でもそこには確かにグラバーの存在があって、 彼がいたからこそ龍馬はあそこまで活躍出来た。 龍馬を歴史の表舞台に登場させたのは グラバーの思惑によるものかどうか、それは分からない。 でも単なる空想ではない。根拠のある推論だと思う。 龍馬密航説もそうだ。 龍馬33年の生涯における空白の半年間。 そこに着目して密航説を唱える人もいる。 実際、龍馬と共に上海に行ったという 長府藩士・福原和勝の記録もある。 と言っても、空白の期間と記録の時期が 一致せず、真偽の程は定かではない。 しかし、海を渡る龍馬の姿を想像すると ワクワクするのは、私だけではない筈。 いつか龍馬密航説を裏付ける史料が 出て来るといいな〜、なんて思う今日この頃。 グラバーを大政奉還の黒幕としたのには面食らった。 大政奉還の裏には、秘密結社・フリーメーソンの存在があった。 と言うのも、後に徳川慶喜の側近となる 西周助こと西周は、フリーメーソンの一員だった。 グラバーと西が、フリーメーソンを通して繋がりがあったとしたら? …惜しむらくは、今日初めてフリーメーソンの存在を知った事。 面白い話なんだけど、完全には理解出来なかった。 まぁ、龍馬と直接関係があるわけではなさそうだけど。 それでもこういう視点から幕末を見ると、 また新しい発見があってすごく面白そう。 スコットランドのグラバー記念館に行きたい! 歴史ミステリー 龍馬の黒幕 |
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【龍馬の黒幕?】
久しぶりにちゃんとテレビを見たな。ってか、洗濯中に何気なしに付けてたテレビでたま... ...続きを見る |
幸庫(しあわせそうこ):sachi-co 2006/02/27 01:42 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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すべてが憶測。歴史の捏造。 |
龍馬の血族 2006/03/03 19:02 |
コメント有り難うございます。 |
池ちん 2006/03/03 23:09 |
こんなん見つけました。 |
未亡人の息子 2006/03/04 01:25 |
ご紹介有り難うございました〜☆ |
池ちん 2006/03/04 21:18 |
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